FXDDについて調べてみた!!

その他

こんばんは、オオカミです。

本日はFXDDについて調べてみました。

海外FX業者はとても数が多いので、全てを調べるのは大変です。

  • FXDDは安心できる海外FX業者なんだろうか?
  • FXDDは金融ライセンスを保有しているのだろうか?

このような疑問にお答えしていこうと思います。

FXDDとは?

FXDDは老舗の海外FX業者と言われています。

公式ホームページには

弊社はFX業界が産声を上げた時から存在し、2002年の創立以来数多くのFXブローカーの業界参入と撤退を見てきました。
創立時からたゆみなく続く企業努力によってお客様へ最高のサービスのご提供をお約束いたします。

公式ホームページより引用

このように2002年に設立したと記載があります。

2002年であればすでに17年も経過しています。

老舗FX業者なので期待しましょう笑

MAMの提供手段として使われる事が多い

FXDDはMAMの証券会社として登場することが多いです。

オオカミもまったく知らずに口座開設を行い痛い目にあいました。その時の証券会社はFXDDでした。

オオカミの失敗談についてはこちらをご覧ください。

よくわからないでFXDDで口座開設を行う場合は、よく調べてから口座開設を行うことをおすすめします。

所在地は?

全体的にホームページが見にくいですが、住所に関しては記載がありました。

© 2019 FXDD Trading, Clarendon House, 2 Church Street, Hamilton HM 11, Bermuda

公式ホームページより引用

毎回おなじみのグーグル・マップで調べてみることにしましょう。

法律・税務サービスと記載があります。おそらくオフショアサービスを提供する会社でしょう。

海外FX業者の住所はどこも同じような住所です笑

conyers.com

こちらのサイトはなぜか繋がりませんでした、、

グローバルオフショアと出てくるので、オフショア地域の登記サービスを提供していることは間違いないと思います。

拠点はバミューダではなさそうです。

金融ライセンスは?

いちばん大切な金融ライセンスはホームページ上に記載がありませんでした。

FXDDはブランド名であり、会社名は異なる可能性があります。しかし、会社名の明示もありませんでした。

他のFX業者はライセンスを明記しており、登録ナンバーもありましたがFXDDでは一切記載がありません。

他のブログ等の情報ではマルタにライセンスがある等の情報がありました。しかし、公式ホームページに記載がないのは不思議です。

バミューダとマルタで調べてみようと思います。

バミューダ

公式サイトで調べましたがFXDDではヒットしませんでした。

マルタ

公式サイトで調べてみると、

ありました!!

登録に関してはかなり詳細な情報の記載があります。

担当者の名前も記載がありました。

Website: www.fxdd.com/mt/en.html

ウェブサイトも通常のウェブサイトhttps://www.fxddtrading.com/bm/jpとは異なる記載があるので、調べてみましょう。

マルタのウェブサイトですが、バミューダのサイトと同じ構造です。

アクセスをするとページの下にライセンスの明記がありました。

マルタモーリシャスで金融ライセンスを取得しています。

モーリシャスは2017年に登録と記載があるので結構最近ですね。

FXDDマルタのサイトに関して

日本からアクセスできるサイトと異なる点がいくつかあります。

  • ライセンスの明記があること
  • 情報量が多く、情報公開に積極的である
  • 日本語表記には対応していない

マルタ社のサイトのほうが圧倒的に情報量も多く、信頼ができます。

日本語には対応していないので、マルタ社では日本人向けのサービスは提供していないということになります。グーグル検索でもヒットしないようになっています。

金融ライセンスの明記があるマルタ社のほうが信用できますね。

金融ライセンスに関して整理します

FXDDはバミューダとマルタの2つの支店があります。

日本人向けに営業しているのはバミューダです。

両方ともHPはほぼ一致していて、マルタも通常通り営業していると思われます。

金融ライセンスに関してはマルタに関しては明示があり、はく奪等は確認できません。

マルタに関しては他の海外FX業者と同様にオフショア地域でライセンスを保有し営業しています。

一方でバミューダに関しては、ライセンスの明示がなく登録も確認できないので無登録業者となります。

マルタで日本人向けに営業していない理由は、金融庁の圧力やライセンスの問題でしょうか?

いままで調べてきたFX業者もマルタのライセンスはありませんでしたね。

  • FXDDバミューダ→無登録、日本語対応
  • FXDDマルタ  →ライセンス保有、日本語対応せず

営業形態は↑のようになります。

FXDDバミューダは無登録なので出金を拒否されてもおかしくない状況にあります。

グループ企業でモーリシャスに登録があるので、そちらで金融免許をカバーしている可能性がありますが安心はできません。

FXDDの入出金に関して

FXDDではクレジットカードやbitwalletも利用することができます。

入出金等必要な情報はホームページに記載がありわかりやすいです。

日本語対応の公式ブログがある

FXDDでは日本語対応のブログが存在します。

キャンペーンや手数料負担の変化等はこちらで丁寧にアナウンスしてくれます。

さすが老舗FX会社ですね。

ブログはかなり力をいれていて頻繁に更新されている印象です。

入出金に関しては困ることはなさそうです。

FXDDのMAMは注意!!

貸株 デメリット

FXDDではMAMの提供手段として利用されると冒頭に書きましたが、MAMのFXDDは本当に多いです。

twitter上で探せばすぐに見つかります。

なぜ数ある海外FX業者の中でもFXDDが利用されるかというと

  1. FXDDではMAMに関する審査が緩いこと
  2. MAMの提供者の報酬が高いこと

この2点の理由が考えられます。

FXDDではスプレッドが全体的に広いので、MAMの提供者に対する報酬も多くなっています。

もちろんアフリエイト報酬も高いんですが、FXDDのアフリエイトはオオカミはやりません。

利用する人が安心してFXをできなければ、怖くて紹介できません。

また、FXDDのMAMは操作性があまり良くないです。

MAMで出金する際は運用をストップする必要がありますが、これは自分ではできません。

MAMの提供者に連絡をしなければいけません。サポートに連絡をしても駄目です。

そのため、一度入金してしまうと運用が続いてしまいます、、、

自分のお金なのに、自分で操作できないのは怖いです。

一方GemForexのMAMは自分で運用の停止と出金が自由にできるので安心です。

FXDDでMAMを検討されている方は要注意です。

総括

FXDDは老舗のFX会社であり、歴史がある点は評価できます。

入出金やキャンペーン等を日本語ブログで積極的に公開していることは良いと思います。

しかし、日本人向けにサービスを提供しているバミューダの会社では金融ライセンスがありません。

おそらくFXDDに事情があり、マルタではなくバミューダでサービスを提供していると考えられますが、不安です。

また、MAMでは自分での操作が限定されていて注意が必要です。

参入しやすく誰でも取引ができる反面、悪質なMAMが提供されお金が無くなってしまうケースもあり不安材料の一つです。

以上、ライセンスと情報公開、MAMの現状からオオカミはFXDDをおすすめしません。

よほどの事情がない限り利用しなくてもいいと思います。

海外FXを利用するならアンゾーキャピタルがおすすめです。

まとめ

  • FXDDは安心できる海外FX業者なんだろうか?

→情報は公開されていますが、ライセンスがなくMAMも評判が良くないので安心はできません。

  • FXDDは金融ライセンスを保有しているのだろうか?

→日本人にサービスを提供しているバミューダはライセンスを持っていませんが、マルタとモーリシャスでライセンスを保有しています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました