alpari(アルパリ)について調べてみた!!

Alpari

こんばんは、オオカミです。

本日はalpari(アルパリ)について調べてみようと思います。

  • alpari(アルパリ)ってどんな会社なの?
  • 今でも口座開設はできるのか?

疑問

このような疑問にお答えしていきたいと思います。

alpari(アルパリ)とは?

1998年にロシアで設立されたアパリ社は、外国為替証拠金取引分野で幅広い経験を持つ信頼できるFXディーラーです。アルパリは、世界中のトレーダーに、スポットメタル、CFD証券会社、株式、オンラインFXなど、幅広い取引サービスの提供に専念しています。

年月を重ねるにつれ、アルパリグループは、オンライン取引分野で引っ張りだこのブランドの1つに成長しました。

アルパリはベリーズと、セント・ビンセント島に海外事業体があり、ベリーズでは、金融サービス委員会(IFSC)、セント・ビンセントではセント・ビンセント及びグラナディーンの金融サービス機構(FSA)よりライセンスを取得し、規制を受けています。

長年に渡り、アルパリグループ企業は、成功と業界に対して影響力のために、主な賞を受賞してきました。この数年、アルパリが受賞した著名な賞には、「カンパニー・オブ・ザ・イヤー賞(Company of the Year Award)」、「Most Reliable Broker Award(信頼できる業者賞)」、「Most Innovative Broker Award(革新的業者賞)」などが含まれています。

こちらより引用

alpari(アルパリ)は1998年にロシアで設立されたFX会社です。

調べて見るといくつもの法人を有しておりグローバルに展開をしています。グローバルFX会社ですね。

国際的な評価も高く、信頼できるFX業者といわれています。

日本での展開は?

alpari(アルパリ)の日本での展開ですが、かつてアルパリジャパンが存在していました。

2015年まで存在していたようです。

2015年に起こったスイスフランショックで日本法人の経営母体であったアルパリUKが大損失を受け、日本からの事業は撤退をしています。

スイスフランショックは他のFX会社も大打撃を受けましたね。

「スイス国立銀行が対ユーロでの上限を撤廃したことにより、スイスフラン関連の通貨ペアを中心に相場が大きく変動、また流動性の低下が生じました。
その影響により多くのお客様が有効証拠金を上回る損失を被りました。お客様が損失をカバーできない場合、当社に引き継がれます。 その結果、アルパリ(UK) Limitedは本日(2015年1月16日)をもって破綻致します。

こちらより引用

当時の混乱は相当大きかったようで、関東財務局がアルパリジャパンに顧客の資産を保護するように行政処分をだしていました。

アルパリジャパン株式会社に対する行政処分について

こちらより引用

当時アルパリジャパンに口座を持っていた人は、大変な思いをしたんですね。

入金や決済も一切できないとなると恐ろしいですね。

現在はどうなっている?

一度破綻したから、もうないだろうなーと思っていましたが、ググったら普通にでてきました。

公式サイト

普通に営業してますね笑

20 years on marketと書かれていて2015年の破綻はなかったことになっていますね。

こちらの公式サイトは日本語に対応していないので、英語のみになります。

 

また、ロシアの企業なので基本設定はロシア語です笑

カスタマーの返答も英語とロシア語の表記がありました。

興味のある人は調べてみてください。

alpari.comについて詳しく調べてみよう

こちらのサイトのアルパリについて調べていこうと思います。

サイトを見ただけではどこの企業なのかまったくわかりません笑

あと、こちらのalpari internationalというサイトも有りましたがこちらは日本人に対してサービスを提供していないようです。

基本情報

Alpari Limited, Suite 305, Griffith Corporate Centre, Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines, is incorporated under registered number 20389 IBC 2012 by the Registrar of International Business Companies, registered by the Financial Services Authority of Saint Vincent and the Grenadines.

This site is operated by AI Accept Solutions Limited (registered at 17 Ensign House, Admirals Way, Canary Wharf, London), a subsidiary of Alpari Limited.

公式サイトより引用

Alpari limitedはセントビンセント・グレナディーンに存在し、セントビンセント・グレナディーン証券委員会でライセンスを保有しています。

サイト自体はAlpariの小会社であるAccept Solutions Limitedが運営しています。小会社はロンドンにあります。

所在地は?

所在地を調べます。セントビンセント・グレナディーンってどこにあるんでしょうね笑


小さすぎて見えませんが、、ベネズエラの上の方にあります。

本当に会社があるんでしょうか笑

 

さて、Alpariは一体どこのあるのでしょうか?

ここにあるようです。企業のオフィスのようですがオフショアオフィスだと推測されます。

グーグル・マップの口コミに詐欺、SCAM,お金を返せと書き込みがあり、数多くの企業がこの住所を登記していると推測されます。

 

悪質なFX会社もこの住所を使っているようです。

金融ライセンスは?

金融ライセンスも調べてみましょう。

政府のサイトはこちらです。

政府上のサイトでは登記簿の検索が不可であったので確証は取れませんでした。ただ一点政府上のサイトで気になる記述がありました。

The FSA does not issue any licenses to carry on the business of FOREX Trading or Brokerage or Binary Options Trading nor does the FSA “Regulate, Monitor, Supervise or License” International Business Companies (IBCs) which engage in such activities.

こちらより引用

IBCは国際ビジネス会社であり、オフショア地域で登記された会社を指すと思います。

英語で書いてあるので要点をまとめると

セントビンセント・グレナディーンの金融庁は銀行や保険など一定の分野のみに、規制と監督を行うが、それ以外の事業であれば規制と監督は行わない。FXに関しても、金融庁の許可なくサービスの展開が可能である。

そのため、詐欺的な場合もあるので注意してください。金融庁で全て規制と監督を行っていないので、被害にあったときは自分の国の金融庁へ連絡してください。

つまり、オフショア地域では登記を提供するが一定分野以外の規制はしないということです。

これが原因でFX関係の詐欺が横行しています。

alpariも登記はしてあるけど、免許は保有していない状況だと推測されます

つまり、利用するのは自己判断になります。

alpariの魅力は?

alpariが他のFX業者と異なる点はPAMMが充実していることです。

こちらをご覧ください。

かなりの増加率で資金が増えていますね。

PAMMを標準的に提供しているサービスはalpariの他あまり見当たりません。

それにしてもトレーダーがいっぱいいいますね。

成績がいいものだと500%超えもあってなかなか良さそうです。

口座開設をして、試していこうと思います

alpariに関してはPAMMが充実しているので口座開設を行って見ようと思います。

少額でPAMMに投資を行い増えたらいいなくらいの気持ちです。

ただし、alpariには難点があり英語表記のみです。

操作も全て英語なので、ちょっと大変です。

また、進展があったらブログで報告していこうと思います。

まとめ

  • alpari(アルパリ)ってどんな会社なの?

→ロシアで設立された会社で、今も存在しています。PAMMのサービスが豊富なのが特徴です。オフショア地域でライセンスを保有しているのが気になります。

  • 今でも口座開設はできるのか?

→可能です。進展はブログで報告していきます。

 

最後までありがとうございました。

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