生命保険は不幸の宝くじ!!

保険

こんにちは、オオカミです。

今日は保険ネタについて書こうと思います。

オオカミは生命保険は不要だと考えています。

ブログの設定も少しずつわかってきたので、試行錯誤しながら書いていきます。

 

本題「生命保険は不幸の宝くじ」

ずばりいますと生命保険は宝くじと同じ性質です。

宝くじは一枚数百円で購入し、一定の確率で一億円や1,000万円が当選するというものです。

そして、控除率というものが存在し販売元(胴元)が必ず儲かるという構造になっています。

生命保険はどうでしょう?

毎月数千円という掛け金で保険に加入し(毎月数千円で宝くじを買い)、被保険者が死亡もしくは疾病にかかると(当選すると)保険金が(当選金)でます。

保険料の中には保険会社の手数料が含まれています。さらに、死亡率は統計上予測可能なので、保険会社は保険金の払い過ぎで損するとこはありません。つまり保険会社(胴元)は必ず儲かる仕組みです。

宝くじと保険会社は全く同じ構造ですね。

つまり生命保険は損すること(当選しないこと)に意味があります。不幸になりたい人はだれもいませんよね。

一点違うのは保険は健康状態が、保険金に大きく関わるので、控除率に健康状態が加味されている点です。

 

保険料はどこへ?

保険料というのは宝くじと違って、毎月払います。

毎月宝くじを買う人はそんなに多くないでしょう笑

毎月の保険料は莫大なものになります。なので、保険会社は運用を行っています。

投資というのは資金量が多ければ多いほど、有利に進められるので運用はかなりうまく行っていると推測できます。

その運用対象ですが、株や不動産、国債等が挙げられます。

その証拠に、株を買うときにその会社の株は誰が何%持っているのか表示されます。

その中に保険会社が表示される例が結構たくさんあります。

気になった人は是非調べてみてください。たくさんありますよ。

構造的には

↑の様になっています。

ということは、保険に入っている人は間接的に株や不動産を購入していることになります。

それだったら、直接株を買ってしまった方が効率的と考えられます。

 

生命保険の謎

生命保険には不思議がたくさんあります。以下の話は生命保険は金融商品という前提で話を進めます。生命保険を売るには試験に受かることが必要で、それなりの知識が必要ということになっています。

1つ目は原価がわからないことです。

生命保険の原価は公表されません。死亡保険金1,000万円の原価なんて聞いたことないですよね。教えてくれ人は何人いるのでしょうか?

他の商品だったら原価いくらなのかものすごく気にしますよね。

宝くじの原価は期待値で考えることができます。

200円で購入して期待値が150円なら原価は150円、のこりの50円は手数料=利益と考えられます。むしろ、宝くじの原価を知っている人の方が多いのではないでしょうか?

2つ目は手数料が明示されないことです。

生命保険の手数料は書いていないです。保険料に入っていますが、いくらなのかは誰にもわかりません。これは宝くじと同じですね。

しかし、金融商品と考えると保険だけ特殊な状況です。

例えば、外貨定期預金をするとき必ず為替手数料がかかります。丁寧にいくらあたりoo銭と書いてあります。というか手数料の説明をしないといけません。

他には投資信託ですね。手数料が何種類か書いてありますが、必ず説明する必要があります。一万円分買ったら、いくらが運用に回るのか資料で説明した覚えがあります。

あとはATMですね。利用手数料のわからないATMにお金を預けます?

このATMは手数料は不明で、預けてあるお金は何十年もしないと元本以上にならない。途中で解約すると、元本割れになる。さらにいったいいくらATMにのこっているかわからない

↑こんなATMあったら絶対使わないですよね。

3つ目は会社が倒産したら保険金を減額できることです。

生命保険は長い----いお付き合いをする商品です。一生涯なんていう場合もあります。

宝くじはすぐお別れしますけどね笑

生命保険は使わないことに意味があります。しかし、使う可能性もあります。

問題はそれがいつだかわからない点です。生命保険の性質上、高齢になったから使うケースが多いと思います。

使うときまで保険会社が存続していないといけません。万が一、経営状況が悪化すると保険金の減額が行われます。(これは加入者全体を守るためとされていますが、なぜ削減されるのでしょうか?別々で管理しておけば、保険会社の経営状況とは無関係な気がするんですが、、)

何十年払ってきて、もらうときに削減されては困ったものですよね。

こちらに関しては非常に少数ですが、現実で発生しています。

日本の国債の利息が高かったときに、高利回りの貯蓄系保険を出していた会社で経営危機に陥った会社が存在します。

そのため、会社の存続が第一です。しかし、変化の多い現代ではなにが起こるかはわかりません。

以上3点を挙げました。

生命保険の特殊性に気付いてもらえましたでしょうか?

 

まとめ

生命保険は宝くじと同じ構造です。

保険料は運用にあてられていて、株式や不動産に流れています。

生命保険は他の金融商品と異なる点が3つあり、原価と手数料が不明。保険金は削減される可能性がある。

以上の点からもう一度生命保険について考えてみてください。

ちなみにオオカミは生命保険に加入してません。

 

本日もありがとうございました。

オオカミ

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