最低月収12万円のときのお話(黒歴史)

その他

こんばんは、オオカミです。

さっきまで散歩していました。夜の散歩は毎ストレス解消法です。

日頃運動不足なので、もっと歩かねば-笑

今日はオオカミの最低月収時代のお話をします。いつも真面目な話ばかりなので、今日は軽めに書きます。思う存分見下してくだい笑

 

本題「月収12万円時代」

さて、月収12万円ですが、どうやって達成したのか笑

この月収は最低月収ではないんです、、、実はフルコミの営業をしていたときに最低月収6万円を達成しましたイエイ

この月収6万円の月はたった一度だったので、そのときは投資信託や貯金を切り崩してなんとかなりました。

しか~し、この最低月収12万円は約半年間続けました!!!!

その時は会社に寮に住んでいたので、なんとかなってました。

転職をしていたので、確定申告をしたのですが半年間勤めて、総支給額が100万円未満でした笑

 

仕事内容は?

では、なんの仕事をしていたのかというと人材派遣の営業とケータイ販売でした。

 

今思うとなぜそんな環境に飛び込んだのか謎ですが、、、フルコミの営業でメンタルがやられ逃げてしまったのが原因だと思います。

 

その会社では雇用形態が曖昧でしたが、おそらく契約社員の形態でした。基本給は15万円でした。

少ねー---

 

仕事の内容としては2つあります。

1つ目は派遣社員としてケータイ販売。これが週5であります。

結構寮から離れていた場所まで行ってました。めんどくさかったなー

2つ目は人材派遣の営業でした。これが週2であります。

全くリストのない所から人材を探し、派遣のお仕事を提案するという仕事でした。

 

環境自体は非常に面白い会社でした。毎朝6時30分に出社します。そして、朝礼。派遣のお仕事に間に合うように出社。

派遣の仕事がお休みの日も出社です。この日はケータイを売るのではなく、人材派遣の営業マンになります。

 

といってもリストがないので、人にあったりハ○ーワーク前で声をかけたりしてました。

土日はケータイ販売のお仕事が忙しいので、直行します。

ここまで読んで???  と思った人はいますか?

あれ?休みは?

無いです、以上。

人材派遣の営業のお仕事は強制では、ないので人材派遣の営業のときにサボって(休んでました)

 

どうやって生活していたのか?

営業マンは経費がかかります。お茶代とか交流会の参加費とか、飲み会とかいろいろかかります。

 

家賃は会社の寮だったので、ほとんどかかりません。

 

かかるのはケータイ代金と、食費、もろもろの雑費ですね。

遊べるお金はなかったですね笑

月手取り12万だったので、毎月お金のやりくりを考えていました。

今月はなんとかなる、来月は大丈夫かなと考えていたら

 

住民税の請求書が送られてきて、、

やべーーーーーーーーーどうしようとなったときもありました笑

でも、すごーーーい不思議なんですが月12万円でもなんとかなります。

この金額でやりくりするために必死で考えました。

秘策①

お昼はカレー

玄米を炊いてパックに詰める→レトルトカレーをまとめ買い(一個100円以下)

お昼代は毎月3,000円!!水も持参して絶対に買わない。

秘策②

夜は豚汁!!

玄米と味噌

汁に肉、豆腐、野菜を入れて食べる

夜ご飯は一週間3,000円以内

秘策③

何も買わない

私服がなくてもいいように毎日スーツ

広告はシャットアウトして、無駄なものは買わない

 

どケチすぎる、、、、、、

以上3つの秘策を行使して半年間乗り切りました。

 

生活に耐えれたのか?

半年間秘策を行使して、なんとかやっていきましたが、、、、、

めっちゃストレス溜まりました。

実はオオカミは遊ばずに仕事ばっかりしていました。

その結果、ストレスも溜まるは営業の成績もでないと散々な状態でした。

しっかり休まないと大変なことになると実感しました。飲み会で倒れそうになったときもあります。

この経験は月収手取り12万円だからこそできたと思います。普通にフリーターで働いても20万は可能ですもんね笑

 

なんか月収が低いといまのままでは、やばいという危機感が非常に高くなりストイックな状態をキープできました。

それでも結果を出すことはできなかったので、自分には営業は向いていないことがわかったし、

こうしてブログで発信できているんだなーと思います。

人間不思議なもので3ヶ月あれば、環境になれることはできます。断言します。

 

給料はモチベーションと関係するのか?

月収12万円でモチベーションは続くのか?

続きません!!

私がその当時を振り返って失敗したなーと思ったのが、明確なゴールを決めていなかったことですね。あと会社を100%信じきれていなかった。

自分で選んだ道なので、会社のせいではないです。全て自分のせいです。

一年後月収が100万円になるとか、会社の社長になるとか決めておけばよかったのですが、当時は完全に目標を見失っていました。

 

こう考えると月収12万円では数字の問題ではないと思います。そのときの給料がいくらであってもモチベーションには関係ないと思います。

月収24万円でも不満を持っているひとはいると思いますし、今の給料で満足している人はごく少数ではないでしょうか?

数字の問題は存在せず、私たちの解釈の問題かな?というのがオオカミの意見です。

今振り返るとユニークな制度を設けてくれた会社には感謝です。ありがとうございました。

 

月収12万円で良かったこと

オオカミの黒歴史である月収12万円は今考えるととても貴重な体験でした。

月収12万円でとても良かったことを3つ紹介します。

 

1.固定費を削減して、生活水準を下げることができた。

毎月通帳に12万円しか振り込まれないので、生活費をなんども計算していました。

保険は全て解約し、使っていなかった定期購読サービスも全て解約。

とても身軽になることができました。

感情のまま買い物をしたり、不要なものを買うことはなくなりました。

本当に必要なものは少ないんだな-と実感できました。

以前会社員だったころは、無駄な飲み会や交流会などよくわからないことにたくさんお金を使っていました。

生活費もコントロールしようとしておらず、流されるままお金を使っていました。

みなさんも強制的に生活水準を下げる機会いかがでしょうか笑

 

2.プライドがなくなった

プライドのお話です。オオカミは関西の私立大学を出ています。

会社員のときはプライドかなりありました。

本当に邪魔なプライドでした。

 

人材派遣では高卒の同期に敗北し、、月収も負けていました、、、涙

その時は本当に悔しかったです、、、、

大学出た意味もないし、、、フルコミの営業も無意味だったのかなーー

かなり落ち込んでいました。

しかし、最初は落ち込んだのですが不思議とプライドは消えていきました。

落ちるところまで落ちたし、次は上がるしかない。

自分の得意なことを明確にして、再出発しよう、他人は関係ない

こう思えるようになったのです。これは月収12万円の威力です。。

大学生以外で月収12万円の人はいますか?ほとんどいないと思います、(都市部で)

一回下に落ちると上がることしか心配しなくていいので、気が楽です。

 

3.仕事に集中できる

月収を上げるには人材派遣の仕事で成果をだすことしかありません。

なので、四六時中仕事のことを考えるようになります。

来月の支払いが不安なので、動いていないと不安になります。

月収が低い状態だと、エネルギーを高い状態に保つことができます。

何かをしないと、動かないと今のままだ、どうにかしようと必死にもがきます。。。

よく、成功に関する自己啓発本等で本当に稼ぎたいと思っているの?本当はいまのままがいいんじゃないのと書かれていますが、、、

月収12万円では稼ぐ以外に選択肢がないです笑 稼がないと死亡です。

なので、長続きする人は少ないと思います。月収12万円が妥当だと思う人じゃないと続けられないです。

つまり月収12万円という環境が起爆剤となり、潜在意識が抜け出そう抜け出そうともがく状況が作られます。

環境が与える影響は絶大です。みなさんも是非お試しあれ笑

 

今改めて思うこと

月収12万円の生活ができてよかったです。

 

お金の大切さもわかるし、自分に限界がないこともわかります。

 

贅沢なものには興味が無くなったし、無駄使いもなくなりました。

はたから見ればブラック企業と言われるかもしれません。もし月収12万円のままならブラック企業でしょう。

しかし、ブラック企業というのは解釈であって事実ではありません。

オオカミにとって月収12万円は人生の底辺であり、今の状況になるために必要な経験であったと解釈しています。

 

人生の底辺と言っても、これは金銭的なものであり、資産形成をする土台を作る経験でした。

仮にいま月収12万円になったら絶対に嫌ですが、、、、

 

まとめ

  • 今回はオオカミの黒歴史、月収12万円時代を振り返りました。
  • とてもつらい時期でしたが、あのときの経験は確実に今に生きています。
  • 生活水準を落とすことができ、本当に良かったです。
  • 生活水準についてはまた別の記事で書きます。

最後までありがとうございました。

オオカミ

 

PS:前の会社には本当に感謝しています。私が環境を選択したので、後悔はしていません。

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