プチ株で株を積み立てた結果、急騰に乗ることができました!

投資

こんばんは、オオカミです。

 

今日は現物の株式投資についての記事になります。

実はオオカミは8月からプチ株というのを行っています。

本日の記事では

  • プチ株とはどういう仕組みなのだろうか?
  • 利益を出すことができるのだろうか?
  • 積立で株を買うことは有効な方法なのだろうか?

このような疑問に答えていこうと思います。

疑問

プチ株とは

auカブコム証券で行っているサービスです。

ざっくりいうと現物の株を単位未満(株の単位は100株)で毎月一定金額購入することができるサービスです。

投資信託の積み立てを現物の株式で行う方法です。

手数料に関しては購入は無料ですが、売却時に手数料がかかるようです。

詳しくはauカブコム証券のホームページでご自身でご確認ください。

具体例

具体的な話を早く教えてくれ!

文字で説明してもわかりにくいので、具体例を出しましょう!

オオカミは毎月2万円東京電力を購入しました。

約半年間購入しました。

毎月2万円ですが、実際の購入は15,000円ほどで残りは証券口座に余力として残っています。

単位未満株なので、システム上いろいろ制約があるのでしょう。

さて気になる損益状況ですが、

ブラス40%となっており絶好調です!

FXはやらないほうがいいかも、、、

東京電力の株価について

実は東京電力の株価は連日高騰しております。

貯金

背景としては

  • 気候要因による、電力ひっ迫

→寒さと巣ごもり需要により電力がひっ迫、新電力会社は経営の危機

  • 原発関連のニュース、材料

→市場がニュースに反応し、思惑から高騰

などがあるようです。

東京電力の株価は福島原発の事故により大暴落し、その後低迷していました。

年明け直後から値動きに確変が見られ、今後の値動きに期待です。

東京電力をプチ株に選定した理由

東京電力を選んだ理由を教えてください!

実はあまり明確な理由はないです笑

原発の事故処理費用の計上で赤字となり、これ以上の悪材料はないと考え値ごろ感から手を出しました。

実は初めの半年はずっと赤字でやめようかと思った時もありました。

最近は株価もチェックせず、放置していました。

久しぶりに見たら含み益がかなり増えていたので、今回うれしくて記事にしました笑

プチ株は効率的か?

正直なところ非効率です。

理由としては単位未満株で余計な手数料もかかり、売買方法には成約もあります。

資金が少ない人向けなので、時間をかけて継続する必要があります。

プチ株の値動きについて

FXのように一日で数倍は不可能ですが、銘柄によっては一年で数倍などは可能だと思います。

現物株の値動きはFXとは異なります。

特徴としては9割以上がレンジ状態(値動きが閑散としていて、利益はあまり見込めない)

残りの1割未満の時期に急落、急騰が来るイメージです。

この1割未満の急騰にいかに乗れるかが現物株のポイントだと思います。

今回の東京電力も電力ひっ迫という現象があり1割未満の時期がやってきました。

なので、仕込みの時期を適切にとらえあとはじっと待つ忍耐が必要です。

プチ株のメリット

売買時期と金額は完全に一定なので、余計なことをしないリスクを排除できます。

→このリスクは狼狽売り、高値飛びつき買い(イナゴ)、ナンピン等感情的になり不利な取引をすることです。

よく言えば楽、悪く言えば怠慢な方法です。

株の初心者(オオカミ)にとっては株式取引がどんなものか把握する絶好の機会です。

あとは銘柄の選定を間違えなければいつか報われる時が来ると思います。

今後のプチ株

東京電力は高騰をしたので、とりあえず今月で買い付けは終了にします。

今後はJTを毎月3.5万円づつ買っていこうと思います。

配当狙いです( ´∀` )

 

まとめ

  • プチ株とはどういう仕組みなのだろうか?

→現物株を一定金額ずつ買うサービス。投資信託の積み立てを現物株でやるイメージです。

  • 利益を出すことができるのだろうか?

→銘柄を選定し、株が上がるときまで待つことができるかどうかによります。

  • 積立で株を買うことは有効な方法なのだろうか?

→素人がいきなり現物株を買うよりはマシな方法だと思います。無くなっていもいい無理のない範囲で忘れて投資するのも全然ありです。

 

以上です。

珍しく今日は現物株のお話でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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