年収100万円の税金について考えてみた。

その他

こんにちは、オオカミです。

久しぶりのブログ更新となります。

本日のテーマは年収100万円の税金についてです。

今回の記事では

  1. 年収が100万円の時は税金はいくらかからのだろうか?
  2. 年収300万円と年収100万円の税金の差はどれくらいなのだろうか?

疑問

このような疑問にお答えしていきます。

 

今回のブログのテーマのきっかけ

最近、仕事に疲れてしまいまして、、

貧乏セミリタイアについて調べるようになりました。

ある程度の資産を持ちながら、節約して生きていく

収入は100万円程度で、ブログやユーチューブなど

このようなスタイルが多かったです。

年収百万円で本当に生活ができるのかな?

と思い、まずは税金について調べてみました。

 

年収100万円の収入について

年収百万円は月換算すると約8万円になります。

時給1,000円のアルバイトだと約80時間になります。

この場合雇用保険等は加入しません。

社会保険等も加入は不要です。

週20時間以上勤務する場合は加入が必要ですが、わざわざ加入する必要がないので加入しない前提で行きます。

 

税金について

普段私たちが支払っている税金は以下の通りです

  1. 所得税
  2. 住民税
  3. 社会保険料(年金+健康保険)

社会保険料に関しては給料から天引きされない場合は

  1. 国民年金
  2. 国民健康保険料

こちらを支払うことになります。

社会保険料はほぼ税金と同じですね。強制的に支払う必要があります。

税金はどうやって計算されるのかというと

所得に応じて計算されます。

ここから話が少し細かくなります。

  1. 所得税
  2. 住民税
  3. 社会保険料(年金+健康保険)

これらはすべて所得が上がれば上がるほど税金もあがります。

細かい説明はすっ飛ばして税金の金額を見てみましょう

 

年収100万円の場合

  • 所得税 0
  • 住民税 0円
  • 年金 免除→0円
  • 国民健康保険→減免7割 約6万円→約2万円

合計は約2万円です。

恐ろしいほど支払いが少ないです。

所得税と住民税は税金の控除額があるので0円です。(市町村によって微妙に異なる場合があります)

年金に関しては免除が可能です。

年金は所得に関係なく一定金額を支払う必要があります。

しかし、自治体の一定基準を満たせば免除が可能です。

恐ろしいですね。

同様に国民健康保険も免除が可能です。

国民健康保険料は収入に応じて支払額が決まります。

年収100万円でも約6万円の支払いが必要です。

しかし、減免という制度があり約7割減免することが可能です。

収入が低い人には優しいですね。

(あくまでも概算なので自治体によって異なります。金額は目安としてお使いください)

つまり年収100万円だと手取り98万円となります。

 

年収300万円の場合

ごく平均的な年収でシュミレーションします。

  1. 所得税 6万
  2. 住民税 12万円
  3. 社会保険料 43万円

合計で約60万円です。

実質240万円となります。

天引きは恐ろしいですね。

 

年収100万円 VS 年収300万円

年収 税金 手取り
100 2 98
300 60 240

まとめると↑のような図になります。

年収300万円でも手取りは240万円になります。

差額としては142万円となります。

税金による差が大きいです。

年収300万円を取るには週5日出勤をする必要がありますし、

通勤やストレスなどとも戦う必要があります。

 

どちらが幸福なのかは一概には言えませんが効率で考えると年収100万円のほうが効率がいいですね笑

すべてアルバイトで稼いだ計算としてもほぼ100%が手元に残ります。

一方年収300万円の場合は

稼いだ額の80%しか手元に残りません。

 

どちらが良いのか?

もちろん何の資産もない人が年収100万円で生活するのは困難です。

しかし、最低限の収入で生活ができる人にとっては効率のいい生き方ですね。

 

今回はこのあたりで終わりにします。

ありがとうございました。

 

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