サラリーマン VS ニート

その他

こんばんは、オオカミです。

今日は友人とお寿司を食べに行きました。

お会計はもちろんラインペイで支払いをしました。約3,000円くらいでしたがポイントが100円ほど付きました。ちょっとオトクな気分です。

 

本題にいきます「サラリーマン VS ニート」

サラリーマン VS ニートですがみなさんはどちらの方がいいと思いますか?

ちなみにオオカミはサラリーマンです。

サラリーマンは約5,000万人に対してニートが約50万人です。比率的には100:1ですね。

ニートの人数は調べても多少ばらつきがあったので、あくまでも目安です。

ニートは少数派ですね、憧れている人は多いと思います。

今回の記事では多方面からサラリーマンとニートを比べていきたいと思います。

 

フリーダム度合いは?

自由に関してですが、圧倒的にニートが自由ですね。起きてから寝るまでネットゲーするもよし、勉強するもよし、ダラダラするもよし。ニートは自由ですね。

かといって自由すぎるのも困るらしいです。かつてニートをしていた友人ははじめニート生活を満喫していましたが、だんだんとやることが無いことに疲弊してきました。

どうやって一日を潰すのか考えるのが、辛かったらしいです。

職場でもやることがないと辛いですよね。休みの日の最後の方が憂鬱になるのと同じ原理かもしれません。

 

サラリーマンはフリーダムはあまりありませんね。ただ、裁量度合いは人それぞれなので、一概には言えません。いわゆる仕事ができる人ほど、仕事も自由にできる環境だと思います。

 

 

サラリーマンの労働時間はきっちり定められているので、仕事が終わればフリーダムですね。

有限なフリーダムを活用できるのがサラリーマンの特権です。

 

話はそれますが、自営業者や起業家は全てフリーダムなので、逆にフリーダムが無いかもしれません。

フリーダム度合いではニートの勝利です。

 

収入は?

サラリーマンの収入は抜群に安定しています。一番安定した、継続収入だと思います。裏を返せば、それ以外のメリットがありませんが、、、、涙

 

サラリーマンは労働の対価に対して報酬が発生するので、成果とは無関係です。

 

時間を提供している仕組みなので、仕方ないでしょう。

仕事できないやつほど、給料泥棒になる可能性がありますが、制度には逆らえません笑

ニートはどうでしょうか?収入ないですよね、、、、

しかし、ニートでもユーチューブや投資など稼ぐ手段はあります。あとは治験とか手段を選ばなければ、稼ぐ方法はいっぱいあります。

 

2017年に流行ったビットコイン投資ではニートでずーーとチャート見続けて、億り人になった人もいるでしょう。こう考えるとニートの方が投資に向いているかもしれません。

 

実際、私の友人で半ニート生活をしていたやつはビットコインで大儲けしていました。

 

暇だからビットコイン買ったんだよ笑

この中↑に答えがありましたね。暇だからできたんだと。

あとはニートが売りなブロガーやユーチューバーもたくさんいますよね。ニートに対するあこがれや嫌悪が注目される原因になるのでしょう。

 

一昔前まではfreeなインフラがなかったので、ニートの稼ぐ手段もありませんでした。しかし、最近は誰でも低コストでインフラを得ることができるので、ニートの収入も変わりつつあると思います。

 

ニートで生活できるなら、それもありです。

 

また、ニートの収入は自営業者と同様青天井なのでワンチャンあります。(意識が高いニートに限る 何%くらいいるのだろう?)

こう書くと制限のあるサラリーマンよりニートの方が魅力的に見えるかもしれません。ただし、ニートが稼ごうと思うと乗り越える壁がかなり高いですが、、、

 

収入の面では安定性でサラリーマンの勝ちですかね。ニートも少数で王者はいます。といった感じです。

 

結局どっちがいいの?

時間と収入では労働時間が、収入になっているのでサラリーマンの方が安定しています。なので一般的にはサラリーマンのほうが良いと思われます。

 

ただ一つ落とし穴があります。サラリーマンは収入が決まっているので、限界まで使ってしまうことがあります。ローンを組んでいい車を買ったり、毎週飲みにいったり、彼女とデートしたり

 

収入があるとお金を使う罠がたくさんあります。日本でサラリーマンをしながら貯金をすることは、相当な意識と忍耐力が必要とされます。

 

一方ニートは収入が無いのが当たり前です。なので、実家ぐらしで生活費もかからない。(かけられない)無駄なお金を削ることに意識を使い、支出は最低限度になっていると思います。

 

そのため、サラリーマンはラットレースに陥る可能性が非常に高いです。一方、ニートはラットレースにならない免疫がついています。この二者の違いは大きいです。

 

オオカミは月収12万円でラットレースに対する免疫を手に入れました。こちらの記事に詳しく当時の状況を書いてあります。

なので、将来性で考えるとニートの方が可能性があります。

 

ラットレースには免疫がついていて、時間もある。

 

時間が大量に確保できれば、勝てると思います。オオカミのブログも、毎日20時間ブログをやる人には勝てません。なので、短い時間でハイクオリテイーな記事を提供できるよう、考えまくっています。

 

オオカミの結論は現状維持もしくは安定を取るならサラリーマン、将来の可能性にかけるならニートになります。

個々の条件等で違う場合もあると思います。その際はご容赦ください。

 

まとめ

サラリーマンとニートでは、どちらがいいのかは一概に言えません。現状維持や安定を取るならサラリーマン。将来の可能性にかけるならニート。ですね。

ニートには時間があるので可能性が無限大です。

サラリーマンでは消費に走ってラットレースになってしまうことが多いので気をつけましょう。

どちらにもメリット・デメリットがあるので参考までにしてください。

 

最後までありがとうございました。

 

オオカミ

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