楽天証券 ポイント付与率改悪😲

C.投資

みなさんこんにちは

オオカミです。

本日は楽天証券に関して語りたいと思います。

・楽天証券のクレジットカード積立が改悪になり、内容はどう変更になるんだろうか?

・クレジットカード積立は他社に変更したほうがいいのだろうか?

疑問

このような疑問にお答えしようと思います。

楽天証券の変更内容

まずは事の発端になった、楽天証券の変更内容に関して

 

・2022年6月下旬より、投信積立での楽天キャッシュ決済を開始!キャンペーン中は最大1%の楽天ポイントが貯まります。

・2022年9月買付分より、投信積立の楽天カードクレジット決済について、ポイント還元率を一部変更いたします。銘柄によって、還元率が1%もしくは0.2%となります。

・楽天カードと楽天キャッシュを併用することで、毎月最大10万円までがポイント還元の対象となります。また、積立設定の引き落とし方法を楽天カードクレジット決済から楽天キャッシュ決済へ簡単に変更できるサービスもご提供いたします(6月提供開始予定)。

公式ホームページより引用

どうやら楽天キャッシュという新しい電子マネーが誕生し、電子マネーで投資信託の購入が可能

その代わり、投信積立の楽天カードクレジット決済の還元率は銘柄によって0.2%にダウンするとのことです。

楽天の説明はややこしいですね。

楽天キャッシュ決済を利用する場合

楽天キャッシュは電子マネーです。SUICAにチャージするイメージですね。

①楽天カードで楽天キャッシュにチャージをすると0.5%還元

②楽天キャッシュで投信積立をすると0.5%還元

①+②で合わせて1%(2022年8月から12月までのみ)

楽天キャッシュを経由すると1%還元です。

正直、めんどくさいですね。

いきなり変更するとイメージが悪いので、楽天キャッシュをクッションにしているイメージですね。

 

投信積立の楽天カードクレジット決済の還元率に関して

9月より制度が変更になります。

・信託報酬が年率0.4%以上の投資信託は1%還元

・信託報酬が年率0.4%以上の投資信託は0.2%還元

そもそも信託報酬とは何か?

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。ただし、別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。
投資信託の種類によって信託報酬は異なりますが、年0.5~2.0%程度が一般的です。一般的に特定の指数への連動を目指すインデックスファンドのほうが、ファンドマネージャーの手腕が問われるアクティブファンドより信託報酬が低い傾向があります。
投資家が負担する費用には、保有中にかかる信託報酬の他、購入時にかかる販売手数料や解約時にかかる信託財産留保額等があります。

こちらより引用

簡単にいうと投資信託の手数料です。

しかも購入時ではなく、保有していると発生する費用です。

具体的にいくら発生するのか?

信託報酬 100万円あたり1年間の費用 ポイント還元 差額
eMAXIS Slim

米国株式

1.54%  15,400  10,000  -5,400
フィデリティ・USリート・ファンドB 0.0968%  968  2,000  1,032
架空投信信託A 0.40%  4,000  2,000  -2,000

100万円分クレジットカードで決済された場合のポイント還元は上記の通りです。

人気爆発中のインデックス型投資信託eMAXIS Slim米国株式だと楽天証券は赤字ですね。

あくまでも一年の仮定ですが、今までの1%還元だとかなりの赤字だと思います。

 

他の証券会社との比較

SBI証券

SBI証券は三井住友カードで積立が可能です。

還元率はキャンペーンなどが開催され一時的に高くなっていましたが、

現在では下記のとおりです。

  • 一般カード:0.5%
  • ゴールドカード:1.0%

年会費無料の一般カードでは0.5%ですね。

tsumiki証券

マイナーな証券会社ですが、

エポスカードで積立可能です。

還元率は

0.1% (初年度)
0.2% (2年目)
0.3% (3年目)
0.4% (4年目)
0.5% (5年目以降)

正直いまいちですね。

比較した結果

楽天証券の還元率は異常に高かった😅😅😅😅

常にキャンペーンをやっている状態ですね。

そもそも投資は値上がり益を期待するものであって、ポイントはおまけです。

楽天証券でフル積み立てをした場合、ポイントは6,000円です。

10年間で6万円です。

ぶっちゃけそんな気にする金額ではないです。

楽天証券から切り替えをするかどうか?

世間では改悪と騒がれていますが、正直あまり影響はないです。

年間のポイントが6,000円→1,000円になったところで死にません🤣🤣🤣🤣🤣

しかも通常のクレジットカード決済は100円につき1ポイントもらえます。

楽天ポイントで投信の購入に充てることができるのは大きなメリットです。

現金決済ではもらえないポイントで投信を購入できるので良しとしましょう🤣🤣

目先のポイントに惑わされるな😲

楽天の改悪ニュースは大きな話題になります。

なんでそんなに騒ぐんでしょう?

いままでがお得すぎたと思います。

ノーリスクでもらえるものは、限定的です。

リスクとリターンは比例しているので、

ポイントのような存在はあまり気にしてもしょうがないです。

得することに慣れすぎると、本質を忘れてしまいます。

そもそも投資は差益によりお金を増加させる行為です。

ポイントはおまけです。

ポイントより銘柄選定、売買のタイミング等々投資の勉強をしたほうが効果的です。

本質から目を離さないようにしましょう😆😆

まとめ

・楽天証券のクレジットカード積立が改悪になり、内容はどう変更になるんだろうか?

→ポイント還元率が1%から0.2%になります。(銘柄によって異なる)

・クレジットカード積立は他社に変更したほうがいいのだろうか?

→正直変更の必要はありません。ポイントはおまけなので、投資の本来の目的を忘れないようにしましょう。

 

最後までありがとうございました。

 

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