オオカミの大学生時代(前半)

その他

こんばんは

オオカミです。

連休が終わったと思ったら、また明日お休みです。

最近休みばっかりですね。

ブログがんばります。

 

本題です「オオカミの大学生時代」

今日はオオカミの大学生時代のお話です。

以前月収12万円の黒歴史を記事にしました。

そのときの記事はこちらです。

過去の経験はオリジナルテイーあふれる記事になりますね。

 

最近保険のことばかり書いていたので、ブログが堅苦しい雰囲気になってきました。

取扱説明書というか、説明口調の記事だったのでちょっと読みにくいかなと思いました。

そもそもオオカミのどんな過去を過ごしてきたのかわからないのに、記事を書いていていても見る人からしたら???だと思いました。

 

なので、少しづつオオカミの黒歴史を暴露していきます。

引っ越し経験12回、転職回数4回というコロコロ変わって経験があるので、暴露しちゃいます笑

(自分で書いていても恥ずかしいです、、)

まずはオオカミの大学生時代を書いていきます。

 

大学生時代

オオカミは私立の理系の学部に通っていました。大学は関西の私大です。

学部は生物学部で、男女比率は半々でした。

同じ理系の工学部とかは90%以上男性なんて学部もあったのでまだ良かったです笑

 

おばあちゃんの家が大阪だったので、居候していました。

大学まで2時間かかって毎日大変でしたが。四年間通いました。

  • 家から駅まで自転車で30分
  • 駅から大阪駅まで30分
  • 大阪駅から大学まで60分

合計二時間でした、、、往復で四時間という、、、、

大学の最寄り駅はもろ大学バレしてしまうので伏せておきます

 

できればひとり暮らしをしたかったんですが、私立の理系は医学部の次に高額なので

なんと4年間で600万円でした。(親にすごい感謝しています)

600万円投資したらかなり稼げそうです笑

 

なぜ生物学にしたのか?

生物学

オオカミは中学生のことから生物学が大好きでした。

きっかけはゲームでした。

 

当時13歳の頃パラサイト・イブというゲームをやっていました。スクエアエニックスが出していたと思います。

そのゲームの内容はミトコンドリアを操る云々というストーリーで、ゲーム自体はとてもおもしろかったです。主人公がミトコンドリアの力で体力を回復したりと、ミトコンドリアがたくさん出てきました。

オオカミはこのゲームに触発されてミトコンドリアに興味を持ちます。

 

人間のエネルギーはミトコンドリアが作っているのか??

(ミトコンドリアはエネルギーを作り出す源です。)

細胞って一体なんだろう?神経って一体なんだろう?

中学生で↑みたいなことを毎日考えていました。図書館で専門書をかりたりして、毎日ワクワクしていました。

 

この中学生のゲームがきっかけでオオカミは生物学部へ進学しました。

でも、高校生のときは生物を勉強できなかったんです笑

 

オオカミの大学生生活(講義全般)

大学

大学で生物の勉強が思う存分できると思って入学しました。

しかし、オオカミの生物への情熱は冷めていきました。

実は入った学部は設立3年目でした、まだまだ歴史が浅い状態です。

カリキュラムもまだ未熟な状態で、授業もものすごく簡単でした。

 

一回生(関西では大学一年生のことを一回生という)のときは一つだけ難しい科目がありました。

微生物学という授業で、300ページもある参考書全てがテスト範囲でした笑

微生物学は今でも覚えています。ウイルスや細菌、真菌をたくさん覚えました。

 

それ以外の授業は出席で成績の40%がついたり、出席して感想を書くだけでオーケーという授業もありました。

一つ意外だったことは、大学生なのに土曜日に授業があったことです。週休1日でした。

数少ない授業のために大学に通うのはきつかったです。

 

そんなこんなで一回生のときは目標もなくただ漠然と授業に顔を出していました

ほとんどの授業は勉強はテスト前のみ、という堕落した大学生活でした。

 

一日のスケジュールは

  • 6時30分 起床
  • 7時   自転車で駅へ向かう
  • 9時   大学到着
  • 18時まで講義を受けるor寝るor宿題をするorおしゃべり
  • 18時以降 帰るor徹夜でボーリングorみんなで飲みに行く

なんともつまらない生活をしておりました。

 

高校生の時、必死で勉強したのになんで大学は勉強しなくてもいいんだろうと思っていました。

おそらく大学入りたての人はみんな思っていると思います。

大学は遊ぶために入学したのか?

日本の大学はこれで大丈夫なのだろうか?

 

大学生生活(サークル編)

大学の授業はそんなに多くなかったので結構暇でした。

新入生のときは、どうやって暇な時間を潰すのかなやんでいるなんていう人もいました。

ひとり暮らしで、友人も少なく、暇が多いのはきついです。

 

オオカミの場合は土曜日に授業があったので、午前中だけとか午後からとか、3時間コマが空いているなんてときもありました。

暇な時は友人と話しているか、大学を散歩しているか、寝ているかでしたね。

12時台は学食がすごい混雑するのでわざとずらして13時代に飯食ったりしていました。

 

今思い返すと大学生時代の時間は貴重でした、、

大学生の時にブログをやっておけばよかった、、、

まあ後悔はおいておいて時間だけはありました。

 

時間があるけどやることはない

とりあえず会社に出勤したけどやるこはない

大学生は窓際族か!!笑

 

いままでスケジュールを決めてもらっていた人間が放り出されると困惑します。

オオカミもその一人でした。

暇になるとどうでもいいことを作り出して、時間を費やしてしまうんですよね。

 

ありあまった時間をどう過ごすのか?

オオカミの場合はガチなサークルに入りました。

高校までは卓球部だったんですが、大学ではソフトテニス部に入りました。

しかもかなりガチなところで毎日練習があり、合宿もあります。

練習も正規練習というメニューがあって、声出しを必死に行います

ファイトファイトー ファイトファイトー

一本!!

ナイスショット!!

↑このような掛け声を出し続けます。二時間くらい練習が続きます。

 

夏休みと冬休みは合宿があります。

一回生の夏休みは合宿に参加しました。

たしか石川県でやったと思います。

本気でやりすぎて練習中に10人位熱中症になり、救急車が呼ばれました。

そして、練習会場に警察が来て練習が強制停止になりました。

5日間のうち2日間しか練習をしないという残念な結果になりました。

良い思い出です笑

 

なんでこんなサークルに入ってしまったのか?

オオカミは高校まで勉強ばかりだったので、いわゆるガリ勉の根暗でした。

大学生になったので、この根暗な雰囲気をなんとかしたい!!

という余計な気持ちが出てきてしまい。ガチサークルに入ってしまいました。

サークルに加入後の生活は

  • 6時30分 起床
  • 7時   自転車で駅へ向かう
  • 9時   大学到着
  • 18時まで講義を受けるor寝るor宿題をするorサークル週2回くらい

こんな感じでした。

 

実は自分に合わないサークルに入ったので正直行くとサークルに行きたくなかったです。(おいおい)

雨が振りそうだからとか理由をつけて帰ったりしていました。

正直なところダメダメでした。

なんだかんだバイトもせず、適当にサークルに出るという生活を二回生の途中まで続けてしまいました。

 

サークルものらりくらりと続けました。

しかし、その状況はいつまでも続きません。

ガチのサークルなので二回生の後半以降所属するためには幹部になる必要があります。幹事にならなければサークルは辞めないといけません。

とうとうその時期がやってきました。

オオカミはサークルの幹部になって続けるか?やめるか?決断を迫られることになります。

結論からういとサークルは辞めてしまいました。

この時の辞め方はひどかったです。正直に書くといわゆるバックレです。

 

結局何も変われず、サークルを途中でやめるという結果で終わりました。

やめる

ここまでがオオカミの大学生生活前半です。

バイトもやっておらず、サークルも辞める。

やったのは免許を取ったくらい、、、

スカスカの大学生活です涙

こんなんで就職できるんだろうか?気づいたら三回生目前じゃないか!!というところまで来ました。

後編へつづく

オオカミは真面目そうで結構ダメダメです笑

温かい目で見守ってください

 

まとめ

オオカミの大学生生活前半はスカスカ。

講義を受ける、サークルに行く、暇つぶしの繰り返し。

挙句の果てにはサークルをやめる。しかもバイトやっていない。

前半は本当にスカスカで、なにもしていなかったです。

恥ずかしい大学生活です。

さて、後半の生活ではどのような生活になるのかお楽しみに。

最後までご覧いただきありがとうございました。

オオカミ

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