米国株でも貸株サービスが利用できます!!(Kastock)

貸株

こんばんは

オオカミです。

最近、貸株にハマっています。

なので今日も貸株の話題です。

本題「米国株でも貸株サービスが利用できます!!(Kastock)」

オオカミのブログでは国内の貸株サービスについていくつか記事を書きました。

なんとSBI証券では米国株も貸株サービスを利用できるとのことです。

そのサービス名は「Kastock」です。

ローマ字と英単語の融合です笑

 

読者のみなさんの中で米国株を買っている人はいますか?

実はSBI証券で米国株を購入する事ができます。

外国株を書き始めると長くなるので、割愛します。

今日はSBI証券のKastockについてレビューしていきたいと思います。

貸株に関して???な人はこちらをご覧ください。

Kastockの魅力とは?

Kastockの魅力は配当とは別に金利がもらえることですね。

しかも、配当金も通常どおりもらうことができます。

Kastockは株式に以外にもETFについても対象になります。

 

もともと、会社の株を買って会社にお金を出資(ある意味貸してる)しながら、権利を又貸しするという美味しいサービスです。

 

投資用マンションに例えると

投資マンションを保有している人をAさん、不動産ローンを貸して上げたBさんがいたとします。

Aさんは投資用マンションを稼働させ家賃収入を得ます。(企業の営業活動)そして、利益の一部を利息としてBさんへ返済を行います。(配当金)

BさんはスーパーヘッジファンドプレーヤーのCさんに不動産ローンの権利を貸すことにしました。(Kastock)

Cさんは不動産ローンを証券化して利益をだします。(ここはオオカミも不明です)そしてBさんはCさんから不動産ローンを貸し出した金利を得るとともに、Aさんからの返済も受けることができます。

 

↑の話はたとえ話なので、細かい部分はすっ飛ばしてください笑

利益を生み出すものがあれば、他人に貸し付けて利益を得ることができますね。

ほぼノーリスクで金利収入、これがKastockの最大の魅力です。

 

早速オオカミも申し込もうとすると、

すでに申し込みしていました笑

いつ申し込んだんだっけ?

金利収入はどれくらい?

気になる金利収入ですが、

こちらをご覧ください↓

毎日0.0000USDです。悲しい、、、

 

オオカミはお試し程度しか米国株を買っていないので仕方ないですね笑

上の株はいつ買ったか覚えていません。

一つは米国株で0.05%、もう一つはETFで0.01%です。

米ドルの定期預金より低いですね。無念

Kastock

こちらが管理画面ですが、金利が変わっています。

フロンテイアコミュニュケーションが0.05%から0.3%になっています。

この株は一株300円以下なので、どんなにがんばっても金利が付きません。

気を取り直して利率の高い株を探してみましょう

金利の高い米国株は?

一番高い金利で2.00%でした!!

こちらが一覧表です↓

貸株金利が高い米国株

ナスダックが多いですね。

オオカミは米国株には疎いので、銘柄を見ても??です。

次回以降、銘柄の詳細を調べ分析していきます。

日本株では貸株金利10%もありましたが、米国株では最高2%で約5倍の開きがありますね。

米ドルの方が金利が高く、株式でも金利が高いかな?と思いましたが違うようです。

Kastockの金利はなぜ低い?

Kastockの金利が低い理由ですが3つあると思います

  1. 米ドルの通貨自体の金利は考慮されない
  2. 米国株式は全体的に上昇を続けている
  3. コストが高い

 

1.米ドルの通貨自体の金利は考慮されない

こちらに関してですが、日本円との金利差は貸株とは無関係だと思います。

貸株は株を貸し出しているので、貸株に対して金利が発生します。

ドルという通貨を保有していたら、ドルに対して金利が発生します。

しかし、貸株は株を主体に取引を行うので株に対して金利が発生します。

そのため、通貨自体の金利と株の金利は無関係なので、Kastockの金利に影響せず低い金利だと考えられます。

 

2.米国株式は全体的に上昇を続けている

ナスダック 最高値

アメリカの市場は日本とはことなり株価が最高値を更新し続けています。

日本は3万8915円87銭が日経の最高値ですが、ずっと更新されていません。

一方アメリカ市場は更新を続けています。

貸株は空売りをする(株価が下がると利益がでる)ことに対して金利が発生します。

株価が下落しないと金利を払う余裕がありませんね。

なので、ずっと上昇をつづけている米国株は貸株金利が相対的に低くなります。

Kastock利用者には悲報ですが、保有者には朗報ですね。

 

3.コストが高い

対象が米国株で、ドルで金利が発生するので為替手数料も金利に折込済だと思います。

そもそも米国株を取り扱う手数料も高いので、仕方ないですね。

金利を低くしないと、会社も手数料負けしてしまうと思います。

Kastockは利用すべきか?

Kastockはリスクは極めて低いので、利用してもいいと思います。

しかし、リターンが低いのであまり意味がありません。

Kastock自体から大きな収入を期待するのではなく、貸株の金利を一つの指標とみなして

米国株投資に生かしてはいかがでしょうか?

0.01%の銘柄が圧倒的に多いですが。

金利が高い銘柄を分析してもいいかもしれません

まとめ

SBI証券が提供する米国株の貸株サービス「Kastock」を利用すれば米国株でも貸株をすることができます。

しかし、日本株と比べると金利が低くて金利収入はあまり望めません。

米国株を買う時の基準とはなると思いますが、Kastockメインで米国株の購入をすのは控えましょう。

最後までありがとうございました。

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