お金を貯める合理的な方法とは?

その他

こんばんは、

オオカミです。

最近急に暑くなってきましたね。

まだ、夏の準備ができていないので、慌てています。

本題「お金を貯める合理的な方法とは?」

貯金

今日は貯金をする方法について書きます。

学生の頃はバイト代が入ったらまるまる使えていて、社会人になってもっと給料が貰えればお金に困らないなー

とオオカミは6年前思っていました。

しかし、実際に社会人になると給料は増えるが、、お金はなかなかたまらない。

ボーナスがでてお金が通帳に一気に入っても一ヶ月経つとそんなに残っていない、、

こんな経験をしている人は多いと思います。

 

給料は月に一回だと年に12回

40年間働き続けると40×12=480回

定年まで働いても給料は480回しかないですね、、、意外と少ない。

仮に毎月一万円を貯めていても480万円しか貯金できません。

給料は一生涯で考えると少ない回数ですね、、、

 

今回は副業等収入をあげる方法等には触れません。

単純にどうやってお金を合理的貯めることができるか?について書いていきます。

お金を貯める公式

お金を貯めるためには手元にお金を残さないといけません。

これを公式で表すと、貯金ができる条件は

たったこれだけです。

収入より支出が少なければ貯金できます。

 

なので、貯金をするには

  • 収入を増やすか
  • 支出をへらす

この2つの方法しかありません。

 

とても単純なことですが、いざ実行しようとすると結構難しいです笑

今回は収入については書かず、以下に支出を下げるかについて書いていきます。

支出はなぜ減らないのか?

支出が減らない理由はお金があると認識するからです。

支出を下げれば、お金は余る。

そして、余ったお金を貯金することができる。

さらっと書きましたが、金を使わなければいいんです。

 

しかし、貯金がまったくない人もいるのも事実です。

年収が高くても、貯金が少ない人もいます。

不思議ですね、、、年収が高ければ貯金もバンバンできそうですが、実際にはそうは行きません。

 

日本で貯金をすることはかなり難易度が高いです。

支出が減らない理由はあればあるだけ使ってしまうからです。

 

日本には消費の誘惑がたくさんあります。CMや広告が沢山流れ、新製品***誕生とか不安を煽ってお金を使わせたり、ストレス解消のためにお酒やタバコがあります。

お金の使いみちは日々増殖し、お財布の中からお金がどんどん逃げていくようになっています。

例えば、食べ放題に行けば目の前に沢山料理があり、食べすぎてしまいます。

目の前に料理があれば、あるほど食べようとします。

部屋に収納スペースがあれば、空いているところに書類がどんどん溜まっていき二度と見ない書類棚が完成します。

 

このように物は常に広がっていき、場所を作れば作るほど何かで占領されていきます。

秩序があるものも放っておけば、どんどん広がっていき無秩序になります。

お金も同じです。財布の中にお金があればちょっと高いものを買ってしまったり、外食をしてしまったりします。

いままで見たことのない金額のお金が口座に入れば、変な詐欺に引っかかったり投資で溶かしたりしてしまい。大金を無意識で消してしまいます。

なので、お金があると認識すると無意識のうちに使いみちを探してしまいます。

 

誘惑に負けないためには強い意志が必要ですが、ストレスや感情によって意思は簡単に曲がってしまいます。

「今月は5万円貯めよう!!」

と思っていても

「あれ!!今月赤字だ、、、なぜだ?」

なんてこともよくあります。

お金があると認識しているうちは支出は減りません。

では、どうすればよいかというと

銀行口座を3つ作ろう

まずは口座を3つに分けましょう。

  1. 生計費決済口座(家賃、クレジットカード、食費等)
  2. 貯金用口座(貯金のみ)
  3. 予備口座(30万円くらい入れておく)

生計費決済口座

生計費決済口座は給料が入ってくる口座です。

この口座でクレジットカードや家賃など、出ていくお金は一つにまとめることをおすすめします。

給料が入ったらあらかじめ貯金用の資金を2.貯金用口座に移動させましょう。

また、毎月給料日前にはほぼ0円か数万円程度残し、余ったお金は貯金に回して毎月分の給料のみを口座においておきましょう。

 

こうすることによって、限られた金額で強制的に生活するようになります。

ATMでお金をおろすとあと**万円しかないと実感できてお金をあまり使わなくなります。

口座を一つしか持っていないとまあまあ口座にお金があり、どんぶり勘定になってしまいます。

生計費口座として口座を用意することで、自分が使いすぎているかどうか感覚的に判断できるようになります。

貯金用口座

2.貯金用口座(貯金のみ)は自動的に1.生計費決済口座からお金が移動できるようにします。

基本的にこの口座のキャッシュカードや通帳はタンスにしまっておきます。

存在を綺麗さっぱり忘れてしまいましょう笑

この口座のお金はないものと認識しましょう。海外旅行には行ってはいけませんよ笑

 

数年後記帳すれば結構貯金ができているはずです。

自分で管理したくない人は実家においてきちゃいましょう笑

お金があることを忘れてしまえば、無駄遣いすることはなくなるのでおすすめです。

予備口座

3.予備口座ですがある程度まとまったお金を入れておきましょう。

どうしても緊急でお金が必要なときはこの口座を使いましょう。

さすがに1.生計費決済口座の金額だけでは安心して暮らせないので、お守りがわりとして予備口座を作っておきましょう。

実際はほとんどつかわないので、忘れてしまいますが笑

固定費を徹底的に削る

銀行口座を作った後は固定費を減らしましょう。

何もしなくてもお金が入ってくることはすごい嬉しいですが、お金が減ることは悲しいです。

だったら、固定費は徹底的に削りましょう。

 

一万円削減できれば、時給1,000円で10時間分の時間を捻出したことになりますよ!!

固定費を削ることは時間を生み出すことになります。

まずは1.生計費決済口座を何度もみて固定費を把握しましょう。

家賃など下げれないものもありますが、ケータイのオプションや保険料などは削減しやすいです。

ちょっと払いすぎているものは請求の明細を見てオプションが付いていないか確認。

保険に入っていたら、本当に必要か考えましょう。

 

よくログインのパスワードが分からないとか、何に払っているのかわからないっていうケースがありますがそれはお金を捨てている行為(時間を無駄にしている行為=命を大切にしていない行為)

なので、電話するなり人に聞くなりして必ず解決しましょう。

ケータイのオプションはたくさんの人が不要なオプションに入っていると思います。今すぐ解約することをおすすめします。

まずは固定費の一割カットを目指しましょう。

支払い方法は統一しよう

最後の合理的方法です。

最近、QRコード決済やICカードが登場して支払い方法もいっぱいあります。

ICカードだと小銭がいらず便利なんですが、使いすぎてしまうこともあります。支払いに対するハードルを下げるので、お財布の紐がゆるくなります。

 

そのため、オオカミの提案としては支払い方法のルールを決めることを提案します。

 

オオカミのマイルールです、参考にしてください。

  1. クレジットカードは光熱費や毎月の固定費のみに使用し、他の用途では使わない
  2. ラインペイを主に利用し一回一万円チャージをする(一ヶ月の上限は3万円まで)
  3. ラインペイが使えないところは現金(一ヶ月の上限は3万円まで)

一応こんな感じです。使いすぎるとラインペイの残高が激しく減少するのであせります。

 

今の残高でいつまで持つか、かなり意識しています。

ATMを使うと手数料がかかるので、なるべく現金はおろさないように工夫しています。

ルール自体は特に決まりはありませんが、何かしらルールを決めておけば使いすぎを防ぐことができます。

みなさんもマイルール是非作ってみてください。

まとめ

お金を貯めるのは支出を減らせばいい。

お金をあると認識すると使いみちを探してしまうので、口座を3つ作ってお金はないと認識しよう。

お金を使うときはマイルールを作って使いすぎても感覚でわかるようにすればいい。

以上がお金を貯める合理的な方法でした。

まずは一つ実行することをおすすめします。

最後までありがとうございました。

オオカミ

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