投資信託の分配金が入りました

投資

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オオカミです。

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本題「投資信託の分配金が入りました」

今日口座の残高を調べていたらちょっと増えていました。

なんで増えているんだろうな?と考えていると

10日はオオカミが保有するとある投資信託の銘柄の分配金の日でした。

 

分配金は普通預金に直接振り込まれることもあれば、証券会社の預金口座の様な口座に反映される場合があります。

オオカミの場合、証券会社パターンなので結構わかりにくいです。

入金しているのに実感がないという笑

もっと数字にパワーを注がないといけません

分配金はどうやって表示される?

投資信託は分配金を出すと計算書が発行されます。

さっそく今回の計算書を見ていきたいと思います。

分配金

なんと1029円です!

しかも税金が取られず、まるまる入金しますよ!

もともと10万円保有している投資信託なので、

1,029÷100,000×100=1.029

月利約1%ですね。

この投資信託は優秀です

というのは間違いですよ!

 

特別分配金のみの配当ということは?

今回は残念なことに1,029円の全額が特別分配金でした

名前は特別とついていていい感じですが、元本払戻金のことです。

特別分配金

なので、今回一ヶ月は利益が出ていないという解釈になります。

このところ米中貿易摩擦で相場があまりよろしくなかったので、、、下がってしまっているようです。

分配金をもらっても元本の取り崩しは喜べないですね、、、むしろ分配金を出さずに蓄えておいてほしい。

今回税金がかからない理由は、元本の取り崩しなので利益は0です。

税金は儲けた分にかかる成果報酬のようなものなので、0ということはあまり喜べません。

 

なぜ特別分配金をだすのか?

特別分配金を出す理由は見かけ上、儲かっているように見せるためだと思います。

 

分配金が毎月ある投資信託と一年に一回の投資信託では

多くの人が前者を選ぶと思います。

毎月少額でもお金がもらえると嬉しいですよね。

なので多くの投資信託が見かけ上お得で儲かっているよう毎月分配金を出します。

通常、毎月継続して利益を出す続けるのは不可能なので

特別分配金という魔法を使って配当を払います。

ポンジスキームと違って元本は減りますので安心してください。

ポンジスキームは元本はあることになっているので、

特別分配金は宣伝のための費用とも捉えることができますね。

 

特別分配金を出し続けると?

毎月分配金を出している投資信託が儲かるか?というとそうではありません。

投資信託は開始の値段が一万円になっています。

毎月分配型の投資信託は利益が出なければ値段が毎月下がっていきます。

元本を払い出すので、最終的には千円台にも突入することもあります。

利益が上がれば、普通分配金で払い出しをしますが毎月分配金をだす負担は大きいです。

 

投資は大きな金額ほど安全に有利に運用できます。

分配金で元本を取り崩すと規模を犠牲にして、優位性を下げてしまいます。

本末転倒ですね。

なかには分配金を一万円以上支払っている投資信託もあります。

着実に利益を出せば可能です。

利益が出ない投資信託で、分配金を出し続けると運用自体が終わってしまいます、無念

分配金には気をつけましょう。

投資信託の分配金は非常に魅力的です。

小さなお金をあまり考えず

しかし、元本を取り崩してしまう特別分配金は投資の優位性を下げる本末転倒な行為です。

目先の利益に惑わされず、大きな利益を取りに行きましょう。

大きなお金を取りに行ったほうがいいかもしれません。

毎月分配金の投資信託の購入を考えている人は十分注意してください。

 

まとめ

投資信託は毎月分配金がもらえる種類もある。

オオカミの場合、月利1%台であったが特別分配金で元本に相当。

元本を取り崩すと、規模の大きさという投資の優位性が無くなるので逆効果になってしまう。

目先の利益に惑わされないようにしましょう。

最後までありがとうございました。

オオカミ

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