XMTradingは信頼できるのか?安心できる理由を解説します。

XMTradingは信頼できるのか?安心できる理由を解説します。 XM

こんにちは、オオカミです。

本日はXMについて解説していきます。

  • XMは取引しても大丈夫なのかな?
  • 出金はしっかりできるのだろうか?
  • 入金した金額以上に損したらどうなるんだろう?
  • 他の取引所と違うことは何があるんだろう?

疑問

今回はこの様な疑問にお答えしていきたいと思います。

XMTradingとは

セーシェルに住所を持つFXの海外業者です。

おそらく日本人にとって一番人気のある海外FX業者だと思います。

FX業者は星の数ほどありますが、海外では一番有名な業者です。

XMというのはブランド名を指していて、会社名ではありません。

 

運営会社を見ていきましょう

親会社はXM.comというイギリスで金融免許を取得した会社です。

世界190カ国以上でサービスを展開しているワールドワイドなFX業者です。

いくつかの小会社があり運営を行っています。セーシェル法人も小会社の一つです。

 

ライセンスは?

金融サービスを提供するにあたって大切なライセンスですがXMのHP上には次の様な記載があります。

Tradexfin Limitedは、証券ディーラーライセンス番号SD010の下、セーシェル金融庁により規制されています

契約条件のPDFを見ると住所は下記の通り記載がありました。

F20,1st Floor,Eden Plaza,Eden Island, Seychells

また、運営会社については

TPS Management Limitedの所在地は、Steliou Mavrommati 80B, Agios Pavlos, 2364, Nicosia, Cyprusです。TPS Management LimitedはTradexfin Limitedが完全に所有しています。

このように記載がありました。

ちょっとわかりにくいですが、

TPS Management Limitedが運営を行っている会社で、Tradexfin Limitedがキプロスの金融免許を取得した小会社となっているようです。

これなら取引をしても安心できます。

 

XMは安心して取引ができるのか?

次に実際に取引をして安心できるのか書いていきます。

FXで一番怖いのが、利益を出すことができても出金できなかったら意味がないですよね、、

出金できないのなら寄付するのと同じです笑

XMは出金できるのか?

結論から書くと問題なく出金できます。

ただし、出金にも種類があるので注意が必要です。

 

XMはクレジットカードで入金できるので、そのまま出金したら不正利用になってしまいます。

そのため、クレジットカードで入金した金額はクレジットカードに返金扱いで出金されます。

入金方法によって出金方法も変わってきます。

 

最近はネットの力が莫大なので、出金を拒否するとたちまち炎上すると思います。

実際、配当系ウオレットの出金が止まりSNSでは大騒ぎになっていますね。

今の所、XMに関してはネガテイブな情報はほとんどありません。

出金対応は迅速で、早ければ一時間後に出金完了のメールが届いたりします。

 

FXで怖い点は大損をすることです。

FXではレバレッジを掛けて取引するので、元本以上の損失を出すことがあります。

例えば、100万円を元本に取引を行い150万円の損失を出したとします。

その場合、国内のFX業者では

100-150=-50万円

50万円を追加で支払わなければなりません。

つい最近では1/3のフラッシュ・クラッシュが有名ですね。

XMで入金以上の損失を出すとどうなるのか?

XMでは追証の必要はありません。

ゼロカットシステムという制度を導入していおり、元本以上のマイナスは発生しません。

100万円で取引を行っても、最悪0になるだけです。(避けたいですが、、)

マイナスの部分(本来追証となる部分)はXMで負担をしてくれます。

FXで最も怖い、追証の発生がないということは安心して取引ができます。

そのため、自分でリスクをコントロールしながらFXを行うことができます。

 

安心して取引ができることはわかった、なにか他の取引所と違うことはあるの?

いい事づくしのXMなので、デメリットも明示しておきますね。

JPY建ての通貨ペアが若干少ない

国内の取引所では新興国通貨のJPY建てがあります。

  • ZAR/JPY
  • TRY/JPY

などスワップ目的で保有する方が多い通貨ペアが存在します。

XMでは上記のJPY建ての通貨ペアがありません。

 

その代りEUR/TRYなどユーロ建てやドル建ての通貨ペアが多く存在します。

見慣れない通貨ペアだと何を示しているのかわからなくなりますね笑

新興国通貨はおまりおすすめできませんが、

スプレッドが広い

XMに限ったことではありませんが、スプレッド(取引手数料)が若干広いです。

 

仮に1ドル100円で百万円の取引をするとしましょう

国内の業者ではUSD/JPYで0.3銭としましょう。

この場合

本来1ドル100円のものを1ドル100.003円で購入します。

百万円分の取引になるので

1,000,000÷100=10,000

10,000×0.003=30円

こちらの手数料は30円になります。

 

XMの場合は1.8銭前後であることが多いです.

取引手数料は

10,000×0.018=180円になります

スプレッド 百万円あたりの手数料
国内業者 0.3銭 30円
XM 1.8銭 180円

約6倍の差があります。

 

スプレッドが広いと若干不利にはなります。

しかし、スプレッドが狭すぎるのも実は危険なんです。

こちらについては別途詳しく書いていきます。

まとめ

  • XMは取引しても大丈夫なのかな?

→ライセンスはセーシェルで取得している

  • 出金はしっかりできるのだろうか?

→出金拒否の実例はほとんど無し

  • 入金した金額以上に損したらどうなるんだろう?

→ゼロカットシステムがあるので、入金した金額以上の損はなし

  • 他の取引所と違うことは何があるんだろう?

→JPY建ての通貨ペアが少ないのと、スプレッドが若干広い

 

興味がある方はこちらから口座開設が可能です。

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