Anzo Capital(アンゾーキャピタル)の取引禁止事項について調べてみた!!

Anzo Capital(アンゾーキャピタル)

こんにちは、オオカミです。

本日はAnzo Capital(アンゾーキャピタル)の取引禁止事項について調べてみました。

  • Anzo Capital(アンゾーキャピタル)の取引禁止事項にはどんなものがあるのかな?
  • 他のFX業者と違いはあるのかな?

疑問

このような疑問にお答えしていこうと思います。

海外FXだと取引約款が英語になっている場合もあるので、難解なときが多いです笑

なのでブログでわかりやすく解説します。

取引禁止事項とは?

どのFX業者であっても取引禁止事項は存在します。

お金に関するのことなので、シビアに取り決めがされています。

FX業者は取引の環境を提供するので、一部の利用者のみに有利な環境ではあっていけません。

そのため、悪質な取引やFX業者の盲点をついた取引については禁止事項が設定されています。

 

普通に取引をしていれば、引っかかる事はありませんが、最低限知っておくようにしましょう。

とは言っても膨大な量の約款があるので、全てを正確に理解することは難しいです笑

最低限、業者に有利な条約になっていないかは把握しておきたいところです。

取引禁止事項を知らないと?

普通に取引をしていれば禁止事項に引っかかることはありません。

しかし、禁止事項に引っかかると利益の取り消しや口座凍結等になる可能性があります。

バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアがよく噂になっていますね。

出金停止や口座凍結などをよく聞きます。

バイナリーオプションなので、禁止事項に引っかかりやすいのでしょうか?

大切な資産を守るためにも禁止事項は把握しておく必要があります。

知らなかったでは許されないので気をつけましょう。

最近、振り込め詐欺の受け子が逮捕されたりしていますが同じですね。

知らず知らずのうちに、闇バイトを引き受け逮捕されてしまう。

これも知らなかったでは許されないですね。気をつけましょう。

Anzo Capital(アンゾーキャピタル)の取引禁止事項

Anzo Capital(アンゾーキャピタル)の取引禁止事項について見ていきます。

まずは取引条件が明記されている場所を確認しましょう。

公式ホームページ→法律条款

たくさんありますね笑

難しそうなPDFが11種類もあります。これでは全部読めない、、

取引条件はClient Agreementになります。

赤い枠をクリックするとPDFが開きます。

Anzo Capital(アンゾーキャピタル)は取引条款も多いですがマニュアル等書類がとてもしっかりしています。知識がなくてもマニュアルを見ればほとんどの設定は自力で可能です。

Client Agreementに取引禁止事項の記載があったので一部抜粋します。

16. PROHIBITED ACTIONS AND TRADING
16.3) The company does not permit the practice of arbitrage on the Trading Platform.
16.4) If the Company suspects or has reasons to believe that a Client is involved in any form of prohibited trading, employed an abusive trading
strategy and/or has not acted in good faith towards the company including, but not limited to the following acts:
i) A client hedges his positions internally (using other trading accounts held with company) or externally (using other trading
accounts held with other brokers)
ii) Open positions for less than two minutes
In the event of the customer employing such techniques, the Customer agrees and acknowledges that company may at Anzo
Capital’s sole discretion to take one or more or any portion of, the following actions:
i) Close the customer’s account
ii) Suspend the Client’s account for an indefinite period of time
iii) Carry out an investigation on the Client’s Account for an indefinite period of time
iv) Close the account, confiscate any profits that arose from prohibiting trading techniques and return the original deposit(s) to the
introduced Client. If profits arising out of Prohibiting Trading were already withdrawn, profits can be confiscated from the Client’s
related accounts in order to make up for the difference.

Client Agreementより引用

すべて英語なので重要な部分を解説します。

サーバーへの攻撃行為

当然ですがサーバーへの攻撃行為は禁止されています。

FXは正しい値段表示が命なので、間違ったレートが表示されて約定したらやばいです。

サーバーが命です。

そのため、サーバーへ過度な負荷を欠ける行為やウイルスをばらまく行為は禁止されています。

ここまで来るとテロリストですね笑そんな事する人はいないと思いますが、一応書いておきます。

常にポジションを持ち続けるEAの場合、残高が0だと常にシグナルを発信してヤバいことになります。

オオカミは一度やらかしました笑

複数口座間での両建て

複数口座間での両建ては多くの業者で禁止されています。

その理由はこの手法を使うとFX業者が損をしてしまうからです。(ノミ行為ではないです)

海外のFX業者にはゼロカットシステムというのがあります。

ゼロカットシステムはFX取引において元本以上の損失を出した場合、その損失をFX業者が補填し、利用者の損失を0以上に拡大させない制度です。

ゼロカットシステムがないと追証が発生し、元本以上の損失が発生します。

複数口座間での両建て取引がどのようなものか解説します。

口座A,口座Bの2つの口座に100万円づつ入金し取引をします。

  • 口座A USD/JPY 売りポジション
  • 口座B USD/JPY 買いポジション

この状態では売りと買いが同じ数量で損益は0です。スプレッドの分だけマイナスです。

しかし、指標やトランプ砲で急激な為替変動があったとします。

こんな感じでドカーーーーーーーーーーーンと爆上げしたとします。

このとき

  • 口座A USD/JPY 売りポジション

→耐えきれずにロスカット、ゼロカットでマイナス分はFX業者が負担

  • 口座B USD/JPY 買いポジション

→フルレバで勝負すれば2倍以上の爆益!

このように一方だけで利益が上がり、もう一方はゼロカットになります。

この取引を続けると変動のたびにゼロカットが発生し、FX業者はマイナス分をずっと負担することになります。

あくまでもスプレッドで稼ぐのがFX業者なので、ゼロカットの負担をずっと続けるわけには行きません。いわゆるゼロカットの悪用です。

そのため、両建て取引は禁止されています。

アービトラージ

アービトラージとは裁定取引、鞘取りと言われています。

裁定取引とは、金利差や価格差に注目して、割安な投資対象を買い、割高な投資対象を売るポジションを取ることで、両者のサヤを抜こうとする手法。

こちらから引用

説明を見ると難しく感じますが、取引所ごとの価格のばらつきで利益を上げる方法です。

暗号資産ではよく使われます。

例えばビットコインの取引所で考えましょう。

  • 取引所A ビットコイン買い101万円 売り99万円
  • 取引所B ビットコイン買い104万円 売り102万円

まれにこのような状態になります。

手数料を無視すれば取引所Aでビットコインを101万円で購入し,取引所Bでビットコインを102万円で売却すれば一万円の利益が出ます。

しかし、このような価格差はアービトラージや通常の取引で同じ価格になります。

歪みは一瞬で消えるものです。

FXにおいても急激な変動を利用し、通貨ペアのレートでアービトラージを行ったり、スワップポインを利用したアービトラージがあります。

FXでアービトラージを行うと先ほどと同様にゼロカットシステムを悪用してしまうので禁止されています。

禁止されていない取引

次に禁止されていない取引を紹介します。

EA

EA(自動売買)の利用は禁止されていません。

殆どの海外FX業者ではEAの利用が許可されています。

EAに関しては安心して利用することができます。

バイナリーオプションのハイローオーストラリアは自動売買を禁止していますね。

なぜでしょうか?

指標トレード

雇用統計など急激に為替レートが変動する時を狙って取引することを指します。

雇用統計等では激しく相場が動くので、損失も出やすいですが利益も出しやすいです。

複数口座で取引をしなければ、指標トレードも容認されています。

窓開けトレード

窓あけとは月曜日の取引の値と金曜日の値が大きく乖離してしまう現象です。

窓あけをした場合、窓を埋めに行く傾向があるので窓を狙った取引は多く存在します。

XMでは規約で窓埋めのトレードが禁止されているので代わりにAnzo Capital(アンゾーキャピタル)を利用してもいいと思います。

同一口座内での両建て

先程異なる口座間で両建ては禁止でしたが、同じ口座であれば両建ては禁止されていません。

両建ての手法自体が禁止されているのではなく、ゼロカットの悪用が禁止されています。

両建てのEAも問題なく利用することができます。

他のFX業者と比べてどうか?

Anzo Capital(アンゾーキャピタル)では他のFX業者と同様異なる口座間での両建て、アービトラージは禁止されていました。

しかし、その他にこれといって目立った取引禁止事項がありませんでした。

指標や窓あけ、窓埋めは禁止されている業者もあるので、Anzo Capital(アンゾーキャピタル)はそのぶん使い勝手がいいと感じました。

指標や窓関係の取引を禁止しているとノミ行為を疑ってしまいますが、Anzo Capital(アンゾーキャピタル)は最低限の禁止事項なので自由に取引が可能です。

現在の海外FX業者に不満がある人は一度使ってみてもいいと思います。

口座開設はこちらから

まとめ

  • Anzo Capital(アンゾーキャピタル)の取引禁止事項にはどんなものがあるのかな?

複数口座間での両建て、アービトラージは禁止事項です。

  • 他のFX業者と違いはあるのかな?

他の業者で禁止されている窓明けトレードや指標トレードを行うことができます。

今の業者に不満があるなら利用する価値は大いにあります。

最後までありがとうございました。

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