GemForexの取引禁止事項を調べてみた!!

GemForex

こんにちは、オオカミです。

今回はGemForexの取引禁止事項について解説します

  • GemForexではどんな取引禁止事項があるのだろうか?
  • 他の会社と比べて何が違うのだろうか?

疑問

このような疑問にお答えしていこうと思います。

GemForexの取引禁止事項は?

それではGemForexの取引禁止事項について解説します。

まずは取引禁止事項が書かれているページを探しましょう。

よくある質問から上の画面がでてきました。

こちらに詳細が書かれています。

取引に関しての禁止事項はかなり長いので、一部だけ抜粋します。

2つの業者(または複数業者)に入金して、両建て取引する行為(同通貨ペア、相関性の高い通貨ペアも含みます)

当社複数口座で両建て取引する行為(同通貨ペア、相関性の高い通貨ペアも含みます)

第3者同士が同じタイミングで入金やトレードを繰り返し、同じタイミングで出金する行為

提供サービスやシステムの盲点を狙った悪質とみなす取引

経済指標時、アメリカ雇用統計発表時ならびに政府や中央銀行介入など相場が急激に変動するタイミングのみを狙った悪質とみなす取引。

事前連絡なしで大きなロット数での取引

取引禁止事項利用規約より一部抜粋

 

スキャルピングに関して

オールインワン口座では特に厳しい制限は設けてはおりません。但し、お客様からのお口座から発生するメッセージが膨大な量となり、当社サーバーの執行能力に支障があると担当部門で認められます場合には、一旦取引停止となる場合がございます。

ガイドラインより一部抜粋

異なる口座間の両建て

GemForexにはゼロカットシステムが存在します。

追証の心配はありません。

そのためゼロカットシステムの悪用となる異なる口座間での両建ては禁止されています。

この禁止事項はどの海外FX業者であっても共通しています。

指標トレード

利用規約の中で指標など相場が急激に変動する時のみのトレードは禁止と記述があります。

悪質とGemForexが判断した場合に適用になるので、明確な基準は不明です。

レバレッジが最高で1,000倍なので指標のみのトレードは避けたほうが無難と言えます。

事前連絡無しでの大きなロットの取引

大きなロットでの取引は連絡が必要です。

その他ガイドライン等にも記述がありましたが、大きなロットになればなるほど約定注文が通りにくくなるようです。

大きなロットでの取引を考えている人は、取引をしないほうが無難かもしれません。

スキャルピング

スキャルピングに関してはガイドライン中に記述があります。

特に制限は設けてはいないが、サーバーの負荷となり取引に支障が出ると取引停止になる可能性もあるとのことです。

EAに関してもスキャルピング方式は取引停止になる可能性があるので、サポートに一度連絡してほしいとのことです。

自動売買は許可されていますが、100%ではないようです。

他の業者との違いは?

GemForexの取引禁止事項を読んでいると

  • 指標トレードはNG
  • スキャルピング(EAも含む)に制限がかかる場合あり

上記2点が他のFX会社には無い禁止事項です。

Anzo Capital(アンゾーキャピタル)では上記は禁止事項ではありませんでした。

異なる口座間での両建てはほとんど全ての会社で禁止されています。

スキャルピングを禁止している会社は少ないです、、、

取引禁止事項からわかること

おそらくGemForexはDD方式を採用しています。(推測です)

理由は会社側に損失となってしまう取引には制限がかかる可能性があるからです。

NDD方式の場合、スキャルピングは禁止しませんが、DD方式の場合カバーが追いつかず禁止されることが多いです。

DD方式は会社の損害となる取引は制限がかかることが多いです。

そのため、禁止事項を把握していないと取引に制限がかかってしまう場合もあるので注意です。

完全なDD方式では無いかもしれませんが、実際の真相は闇の中です。

取引禁止事項も踏まえ、取引をする会社を選ぶようにしましょう。

まとめ

NDD方式で取引を希望する人はGemForexは避けたほうがいいかもしれません。

  • GemForexではどんな取引禁止事項があるのだろうか?

ゼロカットを悪用した異なる口座間の両建て、指標トレード、スキャルピング取引(制限がかかる場合あり)

  • 他の会社と比べて何が違うのだろうか?

指標トレード、スキャルピング取引(制限がかかる場合あり)が禁止事項に存在し、DD方式である可能性が高い。

 

最後までありがとうございました。

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